ピックアップ馬の振り返り 2/22~23

どうも、ミラノです。
今週はブログをはじめて以来、一番厳しいレースが続いた週末でした。
せっかく「はてなブログ」にお引越ししてから一発目だったのでいいところ見せようと思ってたんですがね。。。
参考にしてくれた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ない土日でした。。。
ブログをはじめて「展開予想」を重視して記事のほうを更新してきましたが、やっぱり難しい。
コンテンツを充実させるためにも、過去にメインで行っていた予想法である「血統」のことも記事にしていったほうがいいのかも。。。
もしかしたら今週からは「血統」に関する記事もどんどん更新していくかもしれませんのであしからず。
「血統」って不変のものだと思いますので、読んでいただいて損になるということは絶対にないと思います!
さて、週明けということでいつも通り回顧をしていきたいと思うんです。
とはいえ、今週はリアルの世界が異常に忙しく、詳しく記事にできない。。。
そこでピックアップ馬の中でも気になった馬を重点的に回顧していこうかなと思います。
いつも通り、ピックアップ馬以外で気になった馬は「注」という形で示します!
言い訳じみたことが続きましたが、早速行きましょう(笑)
土曜日編
東京7
デルマカミカゼ(8人気4着)
スタートも決め内ラチ沿い3番手追走。特に不利もなく、直線外に持ち出すタイミングも完璧。これで着残せなかったんだったら仕方なし。相手次第ならまだやれるが。
東京8
ジェラペッシュ(6人気4着)
そもそもこの頭数でうまくさばけていないのが論外なのだが、それでも直線外からのマイネルミンドールと内から外に寄れてきたアメリカンシードには挟まれたあげく詰まり伸びきれずの競馬。
不利とまではいかないが、鞍上の騎乗ミス感は否めない。
東京9
ゴールドブラッド(8人気16着)
メンバー的にもう少しスローに落として、好位から突き抜けれるかなと思ったがあまりに早すぎた。とはいえ全く馬も動いていないので、これは東京マイル戻りで狙いすぎてしまった感じはある。とはいえ、ここもペースが落ちさえしていれば間違いなく行けていたはずなので、同条件ならまだ見切りつけず。
注 フクノグリュック(10人気7着)
結果的に外からの差し勢に仕留められたが、ロスの大きい大外枠からの競馬で早めに仕掛けていって4角2番手。距離的にも長いとは思うが、どちらかというと距離が長いんじゃなくて直線が長い印象。小回りも効きそうなので福島とかで見たい。
東京10
ロジティナ(8人気10着)
条件はほぼベストもスタートで終わり。気分良く行ければしぶといタイプだが、自分から追っかける形では相当ストレスがかかりながら脚を使ってしまう。今回もその形になってしまい、これでは好走不可能に近い。
これだけまずい乗り方をされてしまっては、こちらとしてもどうしようもありませんでした。
東京11
レノヴァール(4人気4着)
結構自信あったんですけどねぇ。
真面目に解説すると、道中の運び方はほぼパーフェクトだと思います。3着馬のオセアグレイトとの差は枠の差だと思います。ロスなくインベタで走り続けた野中Jと、道中馬込でもまれるのを嫌ってロスしてでも外目追走を選択した横山典弘Jとの差ですね。
横山典弘の判断は間違っていないと思いますし、これで馬群追走だったらもっと負けていたかなと思います。そもそも4人気になるような馬だとは思っていなかったので、そんな馬でこの順位ならいいほうでしょう。
個人的に気になったのは4角の動き方です。
鞍上がフェイクのように仕掛けるのか仕掛けないのかわからない動きをしていたのでそこがどうだったのか引っかかります。確認しなくてもいいようなポジションで後方を確認するアクションがありましたし、おそらく後方勢に対するフェイクだったと思います。
ただ、このフェイクによる追い出しの一瞬の遅れが、ロスなく回った馬との差になってしまったという点ではある意味騎乗ミスともとれる。
注 タガノディアマンテ(1人気7着)
気性の難しい馬であるという情報は入っていましたが、それにしてもあの位置からバテいてますね。コントロールの難しい馬で川田Jも相当苦戦していたと思います。
なんせ道中動かすようなアクションを見せてはいたものの、馬が全く反応せず。直線は一手ムチ入れてもいまいち。馬のやる気がなかったと考えるのがいいと思います。
個の騎乗で川田Jを責めるのもなんかおかしいでしょうし、3000m級のレースで好走するタイプの馬ではなかったということでいいと思います。
逆に、次走大幅な短縮とかの条件だと要注意ですね。この手の気性難の馬は短縮で一気にやる気を戻すことが多いので。
過去にはスイープトウショウなんかもこの手のタイプでしたね。2400オーバーのレースで大敗。のち1600や1800への短縮で馬が変わったかのように走り出したり。(笑)
次走の条件要注意馬です。
京都8
注 テイエムイブシギン(1人気16着)
好発決めて好位でいい雰囲気で進めていたのもかかわらず、あそこまで馬が走らないとなると鞍上のせいではない。馬の能力自体は高いものがあるため、ここでの負け(不良馬場)とその前(重馬場)は馬場適性のなさということで話がつきそうです。
条件自体は1200mで問題ない馬なので条件次第では十分まだやれます。
京都9
チェスナットドレス(6人気4着)
そこまでキレるタイプの馬ではないので、この馬場込みで行くなら逃げてもよかったのかなと。決して苦しいペースではなかったし、京都なら逃げてもいけそう。
団子からのよーいどんの競馬だとキレ負け。
京都11
メイショウショウブ(8人気11着)
逃げの手を打ったのは意外。アマルフィコーストに行かせるのかと思ったけど逃げちゃいましたね。この馬が逃げるときの好走パターンは単騎楽逃げ。今回は結構マークされながらのい逃げでしたし、結構厳しかった。
それでも四位Jの覚悟の感じた乗り方でしたし、結果論。逆にアマルフィコーストとメイショウショウブのポジションが逆だったら着順も逆だったと思います。
小倉8
キュウドウクン(7人気4着)
あのポジションで逃げ残れないのはさすがに予想外でした。
スタミナのない馬というのは重々承知の上でしたが、さすがに失速しすぎです。鞍上ももうちょい終えた感じはあるので幸Jとかでみたいですね。
もし地方移籍するとかあれば全力外です。テンの速さと700mあたりまでの持続力は相当高いです。
小倉11
マッスルマサムネ(6人気13着)
もう少し序盤から落ち着いた流れになって好位外目3番手当たりから押し切れるかと思ったが、ポジションが悪すぎるし、流れも速かった。結局直線向いた時には大分ロスした競馬になってしまったし、もう少し早めに動ければよかった。
注 ノボベイビー(8人気2着)
今の小倉はうちが引くほど伸びないし走りにくい馬場になっているんですが、この馬はロスなく最内を回って逃げの手。その中で直線での脚色もそこまで鈍くなかったですし、ラップも結構速い。他の競馬場でも重馬場なら要注意な馬ですね。
日曜日編
東京9
注 カフェファラオ(1人気1着)
多分めちゃくちゃ強い。(笑)
内枠スタートで差し馬。鞍上もデムーロJ騎乗で下手とは言いませんがこの手の枠で裁くのは結構誰でも厳しいはず。その中でこの競馬は相当強い。鬼門でしたでしょうし、そこでこの勝ち方をされると。。。
東京10
ウインガナドル(4人気2着)
単騎で行ければ頭までと思っていたが、アトミックフォース(3人気1着)騎乗の田辺Jにうまくさばかれてしまった。
とはいえ、前残りの典型のような結果なのでそれはそれでよし。現級通用は改めて分かったので展開次第で。
注 ゴータイミング(1人気6着)
初の東京遠征だったと思うんですが、どうにも競馬場に合わない感じの走りでした。終始反応も鈍かったですし、京都で再度。
東京11
ワイドファラオ(6人気12着)
インティに逃がしてスローに落とし込めば勝ち目なしということはおそらく鞍上の福永Jにもわかっていたことでしょう。そのうえで逃げの手を選択したのはナイス判断だと思います。
ただ誤算はアルクトスと田辺Jの騎乗。競りかかってきすぎですよ。(笑)
結果的にハイペースの消耗戦に持ち込まれて両者共倒れとなると何がしたかったのかわからん。条件は非常に妙味あったので個人的には悔いなし。
注 タイムフライヤー(10人気5着)
もう少しためて直線勝負に持ち込んでいたら着は拾えたような内容。鞍上の焦りが見えた。これもワイドファラオとアルクトスがハイペースでやりあってしまったが故の結果だと思いますし、ダート戦での適応度はうかがえた。
京都8
ウェイクール(10人気1着)
前走の内容もハイパフォーマンスでしたし、この結果には特に驚かず。このレースにおいては圧倒的な切れ味を見せましたし、パフォーマンスの高さだけで行けば昇級しても。
ドラセナ(8人気4着)
前走からのブリンカー着用で一気にいいときの先行力が戻ってきた。メンバー次第では一撃あっても。
京都9
ルタンブル(6人気6着)
仕掛けが速すぎた。鞍上の騎乗ミスでしょうし、本来やりたかった競馬をパトリックと藤岡佑介Jにやられてしまった。この乗り方で勝ち馬と0.6差ならまだやれそう。
京都10
ハングリーベン(12人気6着)
勝ち馬との差は位置取りの差。とはいえ若干速いペースで我慢できているのは収穫ですし、手応えは馬場の分だけかなと。
小倉8
マリノジュリア(11人気3着)
勝ち馬のシュリは正直別格。まあそんなシュリに道中競りかけられながら3着に逃げ粘りは十分好走。評価していいと思います。
小倉9
注 エナグリン(4人気4着)
徐々に」人気してしまっている馬なのだが、今回は内で揉まれたことが敗因。外枠スムーズなら。
小倉11
ヴェロックス(1人気9着)
スタートから進みが悪かったですね。ハンデ戦でトップハンデとはいえこのくらいの斤量はこなしてほしかったのは事実。短縮ローテもあまりよくなかったですし、成長分もあまり見込めず。馬場がしぶるのもきついですね。
今週の振り返りはこの辺りで。思ったより長くなりましたね。(笑)
忙しくても振り返らないと次につながりませんからね。
私レベルの競馬ファンでよければDMいただければ個別に回顧するのでぜひ。
2020.2.23(日) 小倉注目馬

小倉6
おそらく明日も馬場は悪いのだろうが、そうなると予想自体が非常に難解。
芝レースだがダート向きの能力が求められるのであれば⑫シトリカと⑬コハルビヨリは穴としては面白いかもしれない。
⑫シトリカに関しては前走かなり脚を余していたように見える。それが不利によるものなのか鞍上の乗り方によるものかまではわからないが、脚を余していたことは事実。うまく乗れればこのメンバー相手でなら3着までは持ってこれそう。
⑬コハルビヨリは近2走の出遅れが致命的過ぎる。その出遅れさえなければもう少しましなレース運びができるでしょうが、安定感は全くないので紐として激走してくれればいいくらいの期待をしてます。
どちらも基本は紐かなと思います。軸としては⑧ミッキースピリット・⑮エストの2頭が能力上位で候補かなと思います。
小倉7
◎ ⑭ワタシヲマッテル
もしずっと読んでくれている方がいるのならわかると思いますが、ここも懲りずにこの馬から。
前走は正直なんで逃げたのかよくわからないし、結果逃げたことでバテて勝手につぶれた形に。これはこの馬の持ち味一切活きていないので、他に逃げ馬(しかも人気馬っぽい)がいる今回、外目からスムーズに逃げ馬マークの立場に回れれば巻き返せそう。
とにかく前走を見て逃げるからつぶれるよと思われて人気落ちするなら買います。
私のワタシヲマッテルはあんなもんじゃない!
好きだから推しているわけじゃなくて、一応ちゃんと理由もあるんです!(笑)
小倉8
◎ ⑨マリノジュリア
前走は逃げたものの行き過ぎた感が強い。そんなレース運びの中で勝ち馬とは0.6差ですし、展開も合わず。2走前は逃げれずなので度外視。
単騎で行けたらしぶとい競馬をしますし、亀田Jから斎藤新Jへの乗り替わりはプラス。メンバー的にはこだわればハナ行けそうですし、自分の形に持っていければ。
紐で⑦ディーイストワール
2走前の内容を見れば重馬場巧者っぽい走り方をしていましたし、今日の馬場が明日も続くようであれば好走の可能性はある。
紐としたのは「体質が弱く小倉滞在を続けている」という情報が引っかかったからです。本当はあまり気にしない方がいいのですが、ミラノ的には迷いがある時点でその馬を軸にはできません。
小倉10
⑧ジュニパーベリーから行きたいものの鞍上が不安でしかない。前走は終始進路取りに迷ったようにふらふらした騎乗をした嶋田Jが今回も継続。あの乗り方では何もできなくて当然でしたし、挙句の果てに詰まるという騎乗は0点。
さすがに前走の反省を生かしてうまく乗ってほしいものであるが不安でしかない。いけるのでしょうか、嶋田J。。。
複勝を小銭で応援しようと思います。
<追記(12:20現在)>
こんなに人気しているところで買いたくないのでここで好走誌\されても悔いなし。割り切ってここはパスで。
小倉11
◎ ⑥ヴェロックス
ヴェロックスにこのメンバーで逆らうだけお金の無駄だと判断しました。そもそもほかのメンバーもそこまで強くないし、G3でも3着は入れればと思って予想するような馬ばっかり。
結果、このメンバーでヴェロックスに逆らうのは無謀と思ったため、不本意ながらこの馬を本命で。(笑)
穴っぽいのを探してみましたが基本全部穴馬みたいな質の馬。(笑)
穴目で流すのであれば⑨エメラルファイトか⑪タニノフランケルが候補。
両者ともに基本キレ負けするような馬で、小倉に変わることや馬場でタイムがかかるという点は好都合。
特に⑪タニノフランケルは小倉巧者ですし、紐で引っかかってもいいと思う。なぜかいつも人気ないし紐なら。
小倉12
ここはあまり気乗りしませんが候補としては先行勢から④メイショウカミシマ、⑤テーオーフォルテの2頭。逃げそうな⑦ノーチカルチャートと⑧ギルマを加えた合計4頭が候補。
小倉の外差し馬場に逆らって前目の馬からで。何ならこの4頭にワイドボックス100円ずつとかでいいかなと思います。
全馬ともに近走の内容がよく、特に④メイショウカミシマは前走厳しい流れの中勝ち馬と0.3差の5着。数字ほど悪くない走りだったので前残りになったらいける。
オッズも読めないんで当日いけそうだったら更新します。
<追記(12:22現在)>
◎ ④メイショウカミシマ
前走の内容を高評価。今までより相手のレベルは下がるので、前走くらいはしれれば十分足りる。
メイショウカミシマを中心視して、相手に⑦ノーチカルチャート、⑤テーオーフォルテ、⑫シャイニーゲールあたりを。オッズ見ながら散らしていく。
小倉はこの辺りから。馬場も悪いし難解ですが1つでも多く勝ちましょう!
2020.2.23(日) 京都注目馬

京都6
紐として①フィオリキアリ。
前走も狙った馬なんですが、その前走は出遅れに加え、直線で進路を探してふらふら。その結果どん詰まりするという最低の騎乗。スタートさえ出れれば前目で競馬ができるでしょうし、なんなら控えたとして京都外回りで詰まるほうが難しいはず。
京都7
ここは人気どころも強そうですし、個人的に穴馬も見つけられなかったのでパスで。
京都8
候補としては②ドラセナ、⑧ペプチドオリバー、⑩ウェイクールの3頭。
オッズ読み切れず当日更新で。確実に②ドラセナは人気ないと思われる。⑧ペプチドオリバーの人気がなければうれしいのだが。
②ドラセナ
前走ブリンカーの着用でいいときの先行力が戻ってきた。前走はハイペース気味のレースを外から追っかける形で運んでしまい、結構厳しい流れではあった。そこでグレートバニヤンと0.4差なら及第点。このオッズなら。
⑧ペプチドオリバー
前走は逃げの手を打って自滅。おそらく砂被りが嫌だったのかなと思うのだが、今回は枠的に好位に取り付けそうな雰囲気はある。
⑩ウェイクール
ここの連闘はプラスに見たい。どこまで馬場が回復するか次第な感じはあるが、そこそこ脚抜きがいい感じになれば。国分優作J騎乗とはいえ長岡Jからの変更はさすがにプラス。
<追記(12:07現在)>
全馬ともに人気ない。⑧ペプチドオリバーが7人気(9.3倍)となっており、このオッズで買うのも非常に怖いのが本音。
人気どころで行くと前走の内容が非常に良かった③ジャミールフエルテが枠的にも競馬がしやすそうなので、鞍上不安のベストチャームよりはよさそう。
オッズ見ながらではありますが、③ジャミールフエルテあたりから記載した3頭のワイドを流してみたい。
京都9
◎ ③ルタンブル
「さすがにポジションが後ろすぎるよ!」ってレースがここ2・3走続いている。4走前のパフォーマンスを見ればこのクラスでやれるはず。距離短縮で道中忙しくなってもおそらく大丈夫でしょうし、上りの脚は鋭いものを持っているのでうまく流れに乗れれば。
京都10
◎ ①キアロスクーロ
前走は外枠からスタートで挟まれる不利を受け後方からの競馬。それでも大外ぶん回しの競馬で4着まで持ってこれているし、能力自体はこのクラスでいつ馬券になってもおかしくない内容では走れている。
幸Jから柴山Jへの乗り替わりは正直鞍上弱化のように感じてしまうが、これでオッズが下がったりするのなら好都合。
とにかく馬の能力を信用して。
<追記(12:14現在)>
紐で⑦ドゥーカ。
前走10着ではあるが0.3差ですし、直線の位置取りも伸びないところを走っていた。久々のマイルですが、過去にはこの距離で好勝負ができているので、ここまで人気ないのであれば紐で。
京都11
◎ ⑬ハングリーベン
前走外目の枠から2番手追走。さすがに逃げ馬のようなペースで走るとなると厳しいこの馬ではあるが、それでも勝ち馬と0.3差の4着。なかなかいい内容で走れていたし、京都コースは比較的得意にしているのでコース替わりも問題なし。
調教からも状態の良さはうかがえるので一発お願いしたい。
京都はこの辺りから。
2020.2.23(日) 東京注目馬

どうもミラノです。
土曜日はもう鬱になるほど穴軸の4着を連発してしまいテンションダウンの一日でした。
東京と小倉の一発目がデルマカミカゼ(8人気クビ差4着)とキュウドウクン(7人気アタマ差4着)の二つ。
この二つでミラノのライフは限りなく0よ!
次回「ミラノ、死す」(遊戯王風)

とはならないのが真のミラノの姿だと思いたい。
というわけでしっかりお酒も飲んで気持ち切り替えてきました。
先週「気分ルンルンで予想すればうまくいく」説を思いついたのでそんな感じで行きますよ!
東京6
①トランスポーターを狙いたかったが人気しそうなので別の馬から行きたいところ。
現状候補としては⑥ジェイケイエース、⑧ロジポルカ、⑩ユイノチョッパーあたり。ただここのオッズがいまいち読めないので当日昼前に再度更新します。
<追記(11:57現在)>
①トランスポーターのオッズが3人気ながら10倍超えているので少し買います。
今日の東京ダートはインが非常に伸びているので、内ラチ沿いをスムーズに先行できれば十分足りても。展開利は一番見込めそうだが。オッズをみながらで。
東京7
◎ ⑨ペルソナデザイン
前走ムーアJ騎乗で挑むも、内ラチ沿いを先行していき直線でムーアJらしく狭いスペースを割って入ろうとするも挟まれ続け不完全燃焼。2走前は展開合わずの中で勝ち馬と0.3差まで持ってこれているのでそこまで悲観する内容ではない。
得意の東京戻り+1800への距離延長とプラスの要素が大きいので人気落ちしそうな今回狙いたい。
相手としては⑦ミトロジーか⑪ミスマリア。
ペルソナデザインのオッズ次第ではあるが基本この2頭を相手として仕込みたい。
<追記(11:58現在)>
ペルソナデザインが思った以上に人気しているが、今のところ⑪ミスマリアとのワイドが4倍つくようなので、そこを狙ってみようと思います。
東京8
本命とまではいかないが⑨エフティスパークルは紐として抑えたい。
ここ2走は展開も流れもかみ合わない上に、デムーロJが直線全然追わないという競馬が続いているので度外視してもいいと思う。成績自体は東京2000mで悪いものではないし、年齢による劣化がなければまだやれても。
⑦コーカスが普通に強いと思うので馬券自体はここから入るのがいいでしょう。
東京9
◎ ⑦タイセイポリシー
前走ウチパクさんの出遅れ、かつ道中のポジションも悪かった中で4着(勝ち馬と0.6差)まで持ってこれたのは収穫でしょう。
ここは鞍上も津村Jになるのでこれは鞍上強化といえるはず。先行勢多く前が忙しくなりそうなのでうまくさばければ後ろからで一撃ある。
◎ ⑨ヘルシャフト
2走前の内容が非常にいい。前残り気味の展開で中団から差してきて、上り最速記録の4着(勝ち馬と0.1差)。先行してしまったら展開に飲み込まれてしまうとは思うが、少し控えめで上りを意識した乗り方を大野Jが選択できれば。
ここは三連複で2頭-4頭-6頭あたりでフォーメーション組んでみたい。
1列目に◎の2頭。2列目に◎2頭+普通に強そうな馬を。3列目は残り目ありそうな馬を流す形で。あとはオッズ見ながら3列目増減していきます。
東京10
◎ ②ウインガナドル
ここは逃げ馬も少なく、アトミックフォースが変に突っかかってこなければ前残りのペースで進めれそう。ここ2走は僅差の競馬ができているし、それも大外枠からのポジション取りで脚を使ってしまったり、差し展開になってしまったりと不憫な形に。
ワンチャン単騎行ければ頭まで残せても。
紐で①スパイラルダイブ。
近走の走りぶりも安定しているし、東京に戻ってくるという点もこの馬にとってはいいと思う。スロー前残り展開の中でも差し込んできている実績もあり、メンバーが前走より楽になる今回はもう少しやれても。
紐としたのはオッズがこの馬は読めないから。人気する可能性も大いにあるため紐までとしています。
東京11
ここは以前の記事と評価はさほど変化なし。
◎ ③ワイドファラオ
前走の負け方が不気味すぎる。どう見ても前哨戦としての出走であくまで目標はここ。そこで58キロを背負いながら5着(勝ち馬と0.5差)は良く走れている方。あの仕上げ状態でこれだけ走れたのであれば、斤量1キロ減かつ仕上げばっちりの今回は軽視できない。
東京適性の面で②アルクトスばかり注目されているが、この馬の5走前のユニコーンステークスでの勝ち方はかなり強かった。芝スタートのほうが勢いがつくようなのでこの1600への距離延長は大きくプラス。
正直逃げる必要は一切なく、おそらくこの枠順なら⑤インティは逃げてくれるでしょう。そこに番手で追っかける形になれば残し切れそう。
◎③ワイドファラオ
〇⑨サンライズノヴァ
▲⑤インティ
△⑦ヴェンジェンス・⑫モズアスコット
☆⑬デルマルーブル
正直⑫モズアスコットは買いたくない一心なのだが、前走勝ってしまったという結果がすべて。これを受けるとさすがに無視はできず、その時の競馬も決して楽なものではなかっただけに紐として。
東京はこの辺りから。
土曜日が残念だったので日曜こそ盛り返したい!
明日も頑張ろうぜい!
2020.2.22(土) 京都注目馬

京都8
◎ ⑭テイエムイブシギン
と行きたいところだったのだが、前日の段階で想像以上に人気していた。このオッズで狙いたい馬だとは思わないのでパス案件。
紐穴として⑦メイショウアワジ。
何回買うんだといわんばかりに毎回買っている馬のような気はするが、走るときと走らないときの差がめっちゃくちゃ大きい馬。前走は走らないときだったようで、ここまで負ければ公開もしないくらいの負け方。
とはいえ、この舞台では好成績も納めていますし、そこまで軽視もできない。紐穴としてなら買っておくべきかと。
京都9
個人的にあまり乗り気なレースではないが、もしやるなら④チェスナットドレスか⑦リメンバーメモリー。
ただどちらもさほどオッズ的な妙味は見出せそうにないのでやらないほうが賢いのかもしれない。
京都10
⑤アサケパワー、⑥メイショウアリソン、⑫ペイシャネガノ、⑭スナークライデンが候補で非常に迷っている。
悩みどころのタネは⑫ペイシャネガノのオッズ。これが結構オッズつくのであればここから行きたいとも思うのだが、人気しそうな予感もしている。
オッズが見え始めたら追記したいと思います。
京都11
◎メイショウショウブ
2走前(好スタートから好位で先行、そのまま押し切りの形で2着)の内容がかなりいい。前走はおそらく反動もあっての凡走でしょうし、この2走から好走条件のようなものが見えてきたと思う。
行けるだけ行ってどこまで粘れるかが条件なので人気馬に差し馬が多い今回はちょっと楽に行かせてくれそう。粘れれば。
この馬に対する単穴として⑫アマルフィコースト。
昨年好走している舞台ですし、ここは同型不在でハナに行ききれそう。展開利もらえれば前々の馬券が成立しそうな感じはありますし、抑えていきたい。
ミラノとしては前有利の馬券を考えたいがためにこの2頭のチョイスなのだが、差し重視での馬券を考えているのであれば、⑤リバティハイツは穴として妙味ありそう。
京都12
紐穴で⑬ハヤブサレジェンドと③トップウィナー。
⑬ハヤブサレジェンド
近走は逃げてもがっちりマークされつぶされるという逃げ馬にはかわいそうな競馬が続いている。今回のメンバーは比較的逃げ先行勢が楽そうなので外目からスムーズに行ければ。
③トップウィナー
前走はいわゆるよーいどんの競馬。これはこの馬には願っていない展開ですし、展開違いでの負けでいい。今回は前が楽そうなのでゆったり追走して早めに捕まえに行ければ。
京都はこの辺りから。
京都にはあまり乗り気のレースがなくて残念。。。
2020.2.22(土) 小倉注目馬

小倉8
◎ ⑭キュウドウクン
残念ながら大外枠に入ってしまったのだが、そこまで悲観せず。800m過ぎたあたりから以上に失速するのだが、同型の少ない今回は展開利込みで勝浦のアニキに何とかしてもらいたい。
やるとしてもここから小銭散らす程度で。
小倉11
◎ ⑱マッスルマサムネ
1200m条件がベストで、前走は大出遅れで競馬にならず。2走前は1400m戦とベスト条件ではない。3・4走前には1200mの条件でかなりいいパフォーマンスを発揮しているので、いい条件に戻った今回ねらい目。
外枠からスムーズに好位確保できればそのまま押し切れる。
小倉12
◎ ⑯シルヴェーヌ
前走は外差し馬場の中、ずっと荒れて伸びないインを走らされる形。そんな伸びない馬場を走り続けながら勝ち馬と0.4差は優秀といえる。今回は一転外枠スタートなので、道中好位に取り付ければ外から差してこれそう。スタート次第。
紐穴で④グリニッジビレッジと⑤イリスファルコン。
2頭とも現級の小倉競馬場では上位争いをしており、もし人気がなければ紐穴として面白いかも。
軸ではなく紐穴としたのには枠という理由がある。シルヴェーヌのところでも書いたが、現在の小倉は基本は圧倒的な外差し馬場であるといえる。そう考えるとこの2頭はやや内目の枠に入ってしまったので、道中でうまく外に出せか次第。
人気としても競馬のしやすさにしてもシルヴェーヌのほうが上位とみての紐穴で。
小倉は正直荒れるのかわからないレースが多い。
あとは馬券内確保ならいけるのでは?と思った馬が一つのレースに固まりすぎているところ(小倉7)があり、そのレースに関しては個人的に勝負といえるところまで自信がないのは確か。
小倉は11レースと12レースが本命かな。
2020.2.22(土) 東京注目馬

どうも、ミラノです。
先週は雨の影響もありなかなか難解なレースが多かった印象ですが、どうやら今週も土曜日は雨の模様。。。
これまた難解なレースが続くのでしょうか。
個人的には狙ってみたい馬も多くレース選びにセンスが出そう。
では早速行きましょう!
東京7
◎ ①デルマカミカゼ
前走も狙った馬なのだが、結果としてはスタートでつまずき、うまく流れに乗れず。そんな中でも大きく負けているわけではないし、実際勝ち馬と0.6差。東京コースでは崩れていないし、その中でも3走前のパフォーマンス(菅原隆一J騎乗で逃げの手を打ち2着)が優秀。今回枠としても1枠1番なので思い切った競馬に踏み切れればここでもやれそう。
紐穴で⑭クラウンクラシックと⑦カーリングストーン。
⑭クラウンクラシック
今回が長期休み明け初戦なのですが、調教を見る限りそこそこ仕上がっていそう。
前走は好発から控える形をとっており、この馬自身はそれなりに好位での競馬から差し切る形が取れる馬なだけにもったいない凡走。うまく導けばもっとやれたのではないかと思うし、今回の休養がいい方向に向けば。
過去東京コースでは3度出走経験があり、大敗は芝レースでのものなので度外視。ダート戦ではこのコースでそこまで大負けしていないし、休み明けでどこまでやれるか。
⑦カーリングストーン。
東京しか走らないといっても過言ではない馬で、ここも警戒はしておいたほうがいいと思われる。展開的な有利はそこまで考えられないが、適正のみで一撃穴をあけることはあり得るため抑えまで。
東京8
◎ ⑦ジュラペッシュ
差し競馬に徹すればかなり鋭い伸び方をする。前走の負けはさすがに相手が強かった。この負け方はそこまで気にする必要もないでしょうし、それ以上に3走前の4着の内容が優秀。内枠から出遅れるというかなり厳しい展開の中でうまく間を縫って4着。
多頭数のレースよりこれくらいの頭数のレースのほうが鞍上もうまくさばけるでしょうし、内枠でもまれるくらいなら外からスムーズで差し展開待ちのほうが期待はできる。
薄口でオッズ見ながら小銭くらいの賭け方で挑みたい。
東京9
◎ ⑬ゴールドブラッド
ここ2走は大敗続きも敗因は条件違いではないかと思う。今回得意の東京マイルに戻ってきたので再度見直し。ここは先行勢もそこまで多くなく、隣の逃げ馬に行かせて外目2・3番手追走で押し切る形が取れれば十分ここでもやれる。
好位に取り付けた時はしっかり競馬になっているので条件がそろうここでうまくレースを運んでほしい。勝春チャンスと見たい。
個人的には⑤ダイワインパルスが非常に気になる。
休み明け一本叩いて良化は見込めそうですし、2走前のレースレベルもかなり高そう。そんなレースで出遅れから大外ぶん回しで4着まで持ってきたということを評価したい。かなり人気もなさそうなので紐として抑えていきたい。
個人的にはここが勝負レースかなといった感じ。
東京10
◎ ⑤ロジティナ
ここは同型不在かつ先行激化は見込めないので単騎で行けそう。逃げればしぶとく行けるタイプの馬なのでここはチャンス。
2走前(キタサンヴィクターに0.1差で勝利)の内容がよく、その時も楽に単騎で行けた形。武藤Jの逃げは結構評価すべきなのでここは重視したい。前走の負けは主に外から被されたことにより内で揉まれたことが原因と見たい。
とにかくマイペースで行ければしぶといので、単騎望めそうなここは勝負したい。
あとは①フォースラインと⑧ジュンスターホースの2頭。
軸として買いたいとは思わないが妙味はあるのかなと思う。
①フォースライン
最終的にどのくらいのオッズになるのかわからないが、このコースなら得意舞台ですし、前走は休み明けで動きも鈍かった。改めて一本叩いて、なおかつ得意舞台に変わる今回は前走以上に前進は見込めそう。
⑧ジュンスターホース
前走は相手が悪かったと思うが、2走前は多くの不利を受けていたように見受けられる。そのうえ展開も悪かったし着を残せなくて当然と思うが、それでも4着ということはスムーズなら勝ちまであったのではないかと思う。
先行激化しなさそうな今回のメンバーならスムーズ先行叶いそう。
東京11
⑮バレニオ
今回が重賞初挑戦なのだが、今までやりあってきた相手はいずれも重賞クラスの馬たち(アフリカンゴールド・ゴージャスランチ・エーティーラッセンなど)ばかり。
問題はこの大幅な距離延長なのだが、展開的には外目3番手当たりを楽に追走できそうなメンバー構成。この感じなら直線迎えて先頭押し切りの形も取れそうだし、頭までは厳しいかもしれないが、この人気なら3着でも十分。
⑥レノヴァール
前走の内容(先に仕掛けてきたタガノディアマンテを無視して直線まで我慢する競馬)も良好ですし、最終追切も終い重視の内容でいい仕上がりに見える。
こういった長距離戦での横山典弘Jというのはどうしても軽視できないですし、今回はロスなく回れそうな枠ももらえた。好走の条件はそろっているのであとは鞍上のスタートポツンのみを警戒(できないけど)。
個人的にこういった長距離レースというのは苦手。なのでここは印も打っていないですし、あまり強く買う予定もありません。
この2頭を中心にタガノディアマンテは順当に評価。鞍上に不安はあるがタイセイトレイルも能力自体はここでも上位。
東京12
◎ ⑧アイスフィヨルド
前走もそこまでひどい内容でもなく、枠の分だけ競馬がしんどかったような感じでの負け。2走前も大出遅れからの追走で競馬にならず。それでも末脚を使って0.7差まで詰めれたのだから上々。
個々の鞍上継続は心強いですし、過去には上位争いをしていた馬なだけにそこまで人気のないような実力の馬ではない。10から15倍あたりあれば勝負。
東京はこの辺りから。